SCAJ2024 初日に行ってきました☕
みなさん、こんにちは!
ナオダスです。
かなりおひさしぶりデース。
めちゃくちゃ久しぶりのブログになってしまいました・・・。
この間、、、
元気にコーヒーを飲んでおりました(笑)
今年もSCAJに行ってきましたので、
その様子をお伝えしたいなと思います。
念のためご説明しますと、
SCAJとは・・・
日本スペシャルティコーヒー協会が主催の
コーヒーに特化した主にBtoB展示会。
アジア最大のスペシャルティコーヒーイベントです。
SCAJ2024は、10月9日から11日まで行われました。
(コーヒーヴィレッジは12日まで)
今年は初日に行ってまいりました。
会場はもちろん東京ビッグサイト。

当日はあいにくの雨模様、会場が海に近いということもあり、
風も強く肌寒い日でしたが、
それに反し、会場の熱はすごかったです🔥
私は毎年SCAJに行っていますが、
ほんと今年は熱がすごかった。

様々なユーチューバーが出店していたり、
ドリップしたりして、会場の様子を
レポートされていますので、ご参考までに、
岩崎泰三氏のYouTubeを張り付けておきますね。
さて、今年のSCAJが昨年と比べてみるとどうだったか、
私の感想は次の4点です!!
◎ナイスヴィレッジ!
会場も広がり、コーヒーヴィレッジの会場は、
昨年より配置が改善、スペースも拡大されており、
とても魅力的なヴィレッジとなっていました。
これはとても1日ではまわりきれないと感じました。
内容も充実!そんな感じでした。
◎ステージ地味すぎ・・・
ステージも1つはヴィレッジの会場に移っていましたが、
ゲストトークなどは地味に感じました。
せっかくのいい内容なので、もう少し工夫が必要では?
と感じました。
◎ゲストドリップ☕
多彩、多才なゲストドリップが随所で行われて
いました。これはBtoC向けには非常に面白い
取り組みだなと感じました。
◎過去最高!?
あきらかに過去最高の来場者数(であったはず)!
こちらは公式ページで来場者数発表されています。
テレビ(TBSひるおび)でも生中継されていましたし、
ここ3,4年ほどで、コーヒーユーチューバーが
増えたことや、大会で優勝する方も増えてきており、
それぞれがタレント化してきているように感じます。

私も、YouTubeを見て、
この人(の店)が焙煎したコーヒーを飲みんでみたい、
この人がドリップしたコーヒーを飲んでみたい、と思って、
ドリップされるのを並んで待ちましたもん。いろいろな
ブースでトップバリスタたちがドリップしていました。

Kalita(カリタ)のブースではそのようなことが
以前から行われていて
今回は私が行ったタイミングで、
LIGHT UP COFFEE 川野優馬氏が淹れていたので、
飲ませていただきました。


いつもと違う環境で、おそらくいつもは使ってはいない
だろう機材で、どんなドリップをするのか、
味の調整はどうしているのかなどの視点で見学、
試飲させてもらいました。
さて、話せばキリないため、
ここらへんでやめておきますが、今年もGIESEN(ギーセン)
のブースには高身長の方がいらっしゃり、
ついにいっしょに撮影してもらいました。
身長高いなと思っていたら、私が昔から一方的に
知っている方で、今年は声をかけさせてもらい、記念撮影。

ちなみに撮影し忘れたのですが、
ギーセンのブースにあった、自動ドリップマシーンは
よさそうです。
xBloom(エックスブルーム)
次回のSCAJの日程も決まっています。
早くも楽しみですね。
それでは今回はここまで。
イタダキマース!☕

NAODAS!!!!!
【全自動/豆から】買ってよかったコーヒーマシン(ミル付き)
みなさん、こんにちは。
コーヒーのセミプロ、デミタスです☕
コーヒーをハンドドリップで淹れたいけど
敷居が高そう・・・と思っている方や
忙しいときやたまには自動でコーヒーを淹れたい!
という方も多いのではないでしょうか。
私はコーヒーソムリエ、カフェオーナー経営士の資格をもち、
普段はハンド焙煎をしたり、色々な豆を買って、
様々なドリッパーを用いてハンドドリップコーヒーを楽しむ、
コーヒーラバーの一人です。
通常はハンドドリップで淹れることが多いですが、
やはり仕事中や忙しいときなどは
全自動コーヒーマシンを利用しています。
今回のブログでは、私が実際に使用している
全自動(豆から)でコーヒーを抽出
できるコーヒーマシン、2台のオススメ機種を
ご紹介します。
実際に使用しているので、使用感も記載しています。
これから買いたい方、買い替えを検討されて
いる方はぜひご一読ください。
- 1.NAODAS オススメ機種2台
- 2.沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57(Panasonic)のオススメポイント
- 3.全自動コーヒーメーカー(TWINBIRD)のオススメポイント
- 4.なぜ全自動コーヒーメーカー(ミル付き)の方がよいのか
- 5.さいごに
1.NAODAS オススメ機種2台
①沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57(Panasonic)

まず1台目に
パナソニックのコーヒーメーカーを紹介します。
私はこの一つ前の機種を使用しているのですが、
このコーヒーメーカーはオススメです。
②全自動コーヒーメーカー(TWINBIRD)

【公式店限定5年保証】全自動コーヒーメーカー 3杯用store.twinbird.jp
2台目は、ツインバードのコーヒーメーカーです。
私は上記のリンクにもある3杯用を使っています。
2.沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57(Panasonic)のオススメポイント
<NAODASが使用した感想>
前述のとおり、この機種の前のものを
私は家で数年使っています。
豆入れて、ペーパーフィルターいれて、
水入れて、スイッチオン。
あとは10分~15分程度で抽出完了です。
手入れも楽ちん。
<メーカーホームページ上でアピールポイント>
・挽きから抽出まで全自動。ミルも自動洗浄。
・4通りの味が楽しめる。
・カルキを90%カット「沸騰浄水機能」
・飲み頃温度を適切にコントロール「煮詰まり軽減保温」
・デカフェ豆コース搭載。
特にこの公式の動画が参考になりますので、
リンクを貼っておきます。
3.全自動コーヒーメーカー(TWINBIRD)のオススメポイント
<NAODASが使用した感想>
私はこれを職場で使用しています。
これを購入した最大の決め手は、
あのコーヒー界のレジェンド
田口護氏が監修したからです。
温度や挽き目などを設定できて便利ですが、
抽出までは多少時間がかかります。
ただ、フィルターの上部が密閉されていないことから、
グラインド時、抽出時とコーヒーの良い香りが
部屋に充満します。
香りをすごく感じるコーヒーマシンです。
<メーカーホームページ上でアピールポイント>
・杯数に応じた3段階の蒸らし湯量調整機能。
・淹れたての温度をキープする保温機能付。
・錆びにくいステンレス製ミル刃。
・取り外せるミル・メンテナンスモード搭載でお手入れかんたん。
特にこの公式の動画が参考になりますので、リンクを貼っておきます。
なお、①のパナソニックと比べて②のTWINBIRDの方が値段が高いです。
これはおそらく刃にこだわっているから、TWINBIRDの方が高いので
しょう。上の動画でも刃へのこだわりを感じますよね。
4.なぜ全自動コーヒーメーカー(ミル付き)の方がよいのか
私が全自動(ミル付き)のコーヒーメーカーを
オススメする一番大きなポイントは、
「豆からの抽出が可能」ということです。
いくら管理の状態がよいと言っても、
まず豆をグラインドして粉にした時点で、
コーヒーの劣化が進んでしまっています。
(コーヒーは空気に触れると、
酸化により風味も損なわれてしまいます。)
そのため豆から抽出が可能な
コーヒーメーカーがよいのです。
もちろんコーヒーメーカーの豆をグラインドする刃の問題や、
保温の問題など色々な議論のポイントがありますが、
コーヒーメーカーを利用した時点で
その議論をしても仕方ありません。
5.さいごに
インターネットで全自動コーヒーメーカーについて
検索すると、豆を挽くときに出る音がうるさいから
良くないとおっしゃる方もいるようです。
豆を挽く時間って長くて15秒―20秒くらいです。
それでうるさいって・・・(笑)
唯一全自動コーヒーメーカーの弱点を上げるならば、
機器自体が多少大きくなってしまうことでしょうか・・・。
そもそも、なぜよいコーヒーメーカーを探すのでしょうか?
それはきっと「おいしいコーヒーが飲みたい!」
からではないでしょうか!?
何がおいしいコーヒーかは好みの味があるので、
今回は特に触れませんが、
手軽においしく、豆からコーヒーを淹れるという点では、
今回ご紹介したコーヒーメーカー2つはオススメです。
ぜひ家電量販店やインターネットなどでご検討の上、
購入してみてください。
それではコーヒーでハッピーライフを☕
NAODAS
人生を豊かにしたい人のための珈琲 Jose・川島良彰 著
みなさん、こんにちは。
ナオダスです☕
もうすぐ2022年も終わりをむかえますね。
年内最後に、コーヒーラバーの皆様に、
本のご紹介をしたいと思います。
年末年始にまとまった時間で
コーヒーに関する本を読もうと思い、
数冊購入し、年明けにご紹介をしようと思ったのですが、
タイトルに記載の、コーヒーハンターの本が
大変内容が濃く、勉強になる内容であったため、
ご紹介させていただきます。
今回ご紹介する本は、
『人生を豊かにしたい人のための珈琲
Jose・川島良彰著(マイナビ新書)』です。
(以降は川島氏と記載します。)

川島氏について

川島氏は日本のコーヒー界の第一人者で、
コーヒーハンターとしてあまりにも有名です。
日本サステイナブルコーヒー協会(https://suscaj.org/)
を設立し、ミカフェート(後述)も設立して、
多数のカフェ等も展開。
皆さんもご存じないだけで、ぜったい1度は
川島氏の珈琲を口にされていると思います。
ディレクターもされています。
詳しくは、ミカフェートの川島氏のページが参考になります。
『人生を豊かにしたい人のための珈琲 Jose・川島良彰著(マイナビ新書)』の内容について
本の構成は次のとおりです(目次より転載)。
第1章 本当に美味しいコーヒーとは
第2章 知っておきたい!美味しいコーヒーの淹れ方
第3章 コーヒーが焙煎ばかり語られがちになる理由
第4章 コーヒーの品質はイチにも二にも豆次第
第5章 本物のコーヒーは苦くない、酸っぱくない
第6章 コーヒーはワインと同じようにフルーツである
第7章 SDGsがコーヒーの品質を上げ、市場を変える
第8章 コーヒー文化の成熟はこれから
目次をみても、大変興味深い内容となっていることが
わかります!
NAODAS書評
★コーヒー初心者向けに書かれた本であるようですが、
これはまったくの初心者より、私のような
セミプロ(初心者に毛が生えた程度笑)の方が
読むと、内容が頭に入ってきやすく、勉強になります。
★コーヒーの淹れ方を学べるというよりは、
コーヒーが栽培されてから実際に飲まれるまでの過程
世界におけるコーヒーの現状や課題などが網羅されています。
★川島氏は日本スペシャルティコーヒー協会には入っておらず、
日本サステイナブルコーヒー協会を立ち上げていますが、
その理由が明確であり、非常にコーヒー界の全体を考えている
のかがわかります。
★昨今のコーヒーブームのいい点やわるい点、懸念なども網羅されています。
★ハンドピックではなくハンドソート!
NAODASと川島氏の関係とは?
関係はございません(笑)
ただ、、、実は私、
日本サステイナブルコーヒー協会の賛助会員です!(笑)
また、COFFEE HUNTERSの
コーヒー豆はよく買って飲んでました。
最近は飲んでいませんが、
ペットボトルにはたくさんの工夫がされていることも
この本を読めばわかります。
見た目もかわいいですし、贈呈用にもオススメです!
MICAFETOの店舗自体は、意外と数が少なく、
私はよく一ツ橋店に行っていました。
今回ご紹介した本、
MICAFETOの店舗ともにオススメです!
☕NAODAS☕
PHILOCOFFEA RUDDER BLEND DARK
みなさん、こんにちは!
NA☕DASです。
今回は皆さんに最近オススメのコーヒーを
ご紹介させていただきます。
それは・・・
PHILOCOFFEA 014 RUDDER BLEND DARK

です!
PHILOCOFFEA(フィロコフィア)とは?
オリジナルホームページによると、
PHILOCOFFEAはアジア人初のWORLD BREWERS CUPを
制した世界チャンピオン粕谷哲と船橋コーヒータウン化計画の
発起人である梶真佐巳が共同で設立したコーヒーカンパニーです。
ということです。
粕谷哲(かすやてつ)氏とは?
2016年のWORLD BREWERS CUPの
世界チャンピオンであり、日本の最近のこのコーヒー
ブームの先駆け、トップバリスタ、トップコーチの一人です。
私みたいなコーヒーのセミプロでも、
粕谷氏のお名前やチャンピオンになったことは
知っていましたが、お店の存在は最近までは知りませんでした(汗)
なぜ購入しようと思ったのか?
10月にSCAJ2022が開催され、
私も行ったことはすでに記事にあげていますが、
ちょうど行ったSCAJ2022の二日目に、
粕谷哲氏、岩崎泰三氏、畑中槙人氏畠山大輝氏の3名が、
ミニイベントをやっており、たまたまお話を聞けたのが
きっかけでした。

その後、岩崎泰三氏のYouTubeに粕谷氏が出ており、
それを拝見し、一度飲んでみたいと思ったわけです。
店舗に行きたいですが、なかなか忙しく、とりあえず豆を
買い、雰囲気だけでも味わいたかったのです。
余談ですが、まさか粕谷氏の指導をうけて、
あの小野伸二光氏(面識ないですが)が世界大会に
挑戦することになっていたとは、衝撃でした。
そこからわかるのは、粕谷氏は指導力がある、ということです!
これはいつか機会がありましたら、語ります(笑)
RUDDER BLEND DARKとは?
お店のHPをみると定番のブレンドは3つです。
012 RUDDER BLEND MEDIUM

013 RUDDER BLEND MEDIUM DARK

014 RUDDER BLEND DARK

やはり深入りが好みである私は、
014のRUDDER BLEND DARKを購入することに
決めました!
ちなみに私が購入した時は、パッケージは黒でした。
購入方法や時期、グラムなどで外装は異なるのかもしれません。
(※今回はお店の詳細やなぜRUDDERなのか、などは触れません。
ご興味がある方はHPをご確認ください。)
購入方法は?
オリジナルホームページの通販サイトからも変えますが、
Amazonからも買えます。
私は今回Amazonで購入しました。
基本的にAmazonでコーヒー豆は買いませんが、
見たら店舗直送であったため、変な豆は来ないだろうと思い、
Amazonから購入しました。
到着後、さすが粕谷氏だなと思ったもう1つのポイントは、
外装に、しっかり焙煎日が明記されていることです。

これは、スペシャルティコーヒーを扱う店でさえ、
なかなか焙煎日を明記をしない中、粕谷氏は品質等に
自信があり、しっかり仕事をしているため、
明記しているのでしょう。
この当たり前のことを当たり前にしている点、
非常に好感が持てます。
(ネット販売する店舗には中には、とっくに焙煎したか、
そもそもよくない状態の豆を焙煎し、美味しくない状況の
豆売っている店がありますからね。)
感想そしてNAODASオススメのドリップ方法
届いてから、まず通常のN式でハンドドリップをしたところ、
酸味やえぐみみたいなのが出てしまい、うまく抽出できませんでした。
そのため、湯温を一気に上げて、90度超えで抽出したところ、
美味しくできあがりました。
なので、酸味が苦手な方は、湯温を高めにして早めの抽出をすれば
かなり美味しいと思います。
私の勘では、粕谷氏は、私みたいなセミプロは温度も測らず、
沸騰したお湯ですぐに抽出するだろうと考え、その温度で美味しく
飲めるコーヒーの状態としているのではないか、と考えています。
最近はひたすら014を飲んでいます。
オススメなので皆さんもぜひ☕
NAODAS👺
SCAJ2022 2日目行ってきました!!
こんにちは。
NAODASです!
10月12日から14日にかけて
東京ビックサイトで行われた
「SCAJ2022」に
行ってきました。


昨年は初日にオープンと同時に行ったら
激混みだったので、
今年は2日目、11時過ぎに参戦してきました。
ですが、結構混んでました!

さて、最初は非常にまじめな、硬い感想を言わせてください。
昨年と単純に比較すると、
・出店数・ブースが増えた。
・同時に試飲できる個所も増え、デモンストレーションも増えた。
・外国のゲストも増えた。
・来客数も増えた。(→ナオダス感覚!)
・ステージでのイベントも増えた(JHDC2020決勝もやっていました!)。
ちょうどコロナが落ち着いている状況にあることも理由でしょうか。
相変わらず、会場には50歳以下の若い方が多く、コーヒーに対する熱気が
感じられました。
なぜこうもコーヒー界に進出する若い人が多いのでしょうか。
一般論として、コーヒーは日本では基本的に栽培できません。
そうなると、輸入するしかないことになります。
ライバルは世界そして自然です。
中国がスペシャルティコーヒーを買いまくっている
との話もありますし、何より、異常気象という誰も
コントロールできない問題もあります。
そんなに楽観視できる環境にはありません。
にもかかわらず、業界に参入しようとする若い人が多いという状況。
決して給与が高い業界でもないし、100%明るい業界でもないのに。
それは、若いからこそ、リスクを気にせずに動ける。
また好きなことをやりたい、という人が多いのも要因かもしれません。
この魅力というか、若い人がなぜ参入するのかを分析することができれば、
他の業界にも参考になる何かがあるのではないか、と思いました。
さてさて、会場では、
コーヒー界で有名な方々にお会いしてきました!
★Coffee YouTuber 岩崎泰三氏
ひさびさの再会。2ショット写真撮りました!

★SCAJ史上初2冠チャンピオン (ハンドドリップ&ブリュワーズ) 畠山大輝氏
初の対面! 2ショット写真を撮りました!

★レジェンド田口
写真だけ(笑) あやうく気づかず通り過ぎるところでした。

いつも田口氏監修のTWINBIRDのコーヒーメーカー使ってます!!!
★GIESENブースにいた超高身長な方

デカい!!!!
★Matt Winton氏

かっこいい!!!!
HARIOのブースで、ガチャガチャがあったので、
2回やりました。入っていた中身はこちら↓

今年はいろんなコーヒー界の有名人がいらっしゃり、
ビックサイトの外は寒くて、半袖でいたのは私かデブお太りに
なられている方のみでしたが、
会場内はむしろ半袖じゃないと暑すぎるくらいの熱気が
ありました。
すでに来年の開催も決まっています!来年の9月だったかな。
楽しみです。
さて次回の記事では、SCAJ2022で行われたJHDC2020決勝の様子を
語りたいと思います。

それではコーヒーでハッピーライフを☕
☕NAODAS☕
#scaj2022 #スペシャリティーコーヒー #天狗 #JHDC #coffee #コーヒー
CAFICT コーヒーと暮らす。 くぼた まりこ著(主婦の友社)
こんにちは。
NA☕️DASです。
本日は、だいぶ遅くなりましたが、
コーヒー初心者向けの本、4冊目となる
『楽しむコーヒーと、道具選び
CAFICT
コーヒーと暮らす。』くぼた まりこ著
のご紹介です。

おそらくCAFICTさんは、
コーヒーのセミプロ最高峰(笑)の方で、
(コーヒーを本職にしていないという意味で)
もはやご存知ない方はいらっしゃらないのではないでしょうか?
コーヒーに関連してYouTubeをご覧になっている方は、
一度は動画を目にしているはずです。
それくらい有名で、現にYouTubeも33.4万人の
登録者がいます。すごい!!!
ブログ、YouTube、インスタ、Twiiter全てやっておられます。

さて、ここで、
私の目線でCAFICTさんの何がすごいのかを語ります笑
・ほぼ全ての器材を持っているのではないかと思うくらい
器材をお持ちで、初めてコーヒーを淹れたいなど方には、
視覚的に勉強になる。
・綺麗で丁寧な暮らしが垣間見れ、音楽のセレクトも素晴らしい。
という感じでしょうか。

では本題の本の内容について記載していきます!
本自体は、コーヒーのプロが書かれたわけでないので、
自身とコーヒーの向き合い方が、豊富な写真と共に語られており、
なんだか写真集を見ているようです。
また流石に器材を多く保有されており、一般目線に近いコメントも
多く、本当にコーヒー初心者の方には導入として入りやすい本だと
思います。
本の構成は次のとおりです。
・part.1コーヒーのある毎日
・part.2お気に入りの器
・part.3 道具選びと淹れ方のコツ
・part.4 豆選びとアレンジコーヒーとおとものレシピ
・part.5 インテリアと収納と暮らしの愛用品
こういう生活憧れますが、なかなかできないですよね・・・。
うらやましいです・・・。
以上、コーヒーの初心者向けに書かれた本の紹介でした。
本の紹介は完結!です笑
次週・・・
SCAJ2022にNAODASも行ってまいります!!!!!!!
(予定)
NAODAS COFFEE TRIP ―1― M COFFEE ROASTERS(郡山)
こんにちは。
NA☕️DASです。
また投稿が1ヶ月もあいてしまいました。
今回は新企画!
NAODAS COFFEE TRIPの第一弾です。
少し前ですが、東北に行った時、
普段あまり降りない駅に降りて
コーヒーを飲んでみようと思い、
「郡山」で途中下車しました。

実は初めて郡山駅に降り立ったのですが、
駅には結構学生(高校生)が多く、
人は多くないものの、駅周辺にも都内にも
よくあるお店があり、
住んだ場合も不便な感じはしないと思いました。
ただ16時くらいだったからか、
商店街は完全にシャッター街で、
全く人は歩いてなかったです。
主に飲食店だったので、もしかすると
夜は活気があるのかもしれませんが。

さて、まずは作戦を練るため、
駅のロータリー目の前にあった
チェーン店ドトールに飛び込み作戦を
立てました。
暑かったので、ドトールでは
アイスラテの大きいサイズを注文。
超高速アイスコーヒー吸収。
落ち着いたところで、
ネットで「コーヒー」「ドリップ」「専門店」などの
キーワードで検索したところ、いくつかコーヒー店が
出てきました。
次の新幹線で東京に戻る必要があったので、
駅から近いお店に行こうと思い、
検索して出てきたお店に行きました。
そのお店は、「M COFFEE ROASTERS」。
不定休のようなので、
あいてるといいなと思いながら現地へ。
郡山駅から5分もかからない距離でした。
区画整理されたエリアに新たに建てられたのか、
きれいな店構え。
ただ遠目ではコーヒー店とはわからないかな。

早速お店の中に入ります。
お店の中は非常に綺麗で、
女性の店員さんが一人いらっしゃいまして、
奥にはドーンとフジローヤルが存在感を示していました。
店名の通り焙煎も行い、豆も販売しているようで、
とりあえず私の流儀、
初めて行く店では必ずそのお店のブレンドを飲む
に従い、ブレンドを頼みました。
Sサイズで300円(だったはず)。
どうやって淹れるのか、見ていたのですが、
なんとネルドリップ。
温度もしっかり計っていました。
提供された商品がこちら。

どうやら深煎り系の豆を取り扱っているのか、
若干苦い香り。
温度はなんとなく熱く感じました。
酸味はなく、アフターに若干苦味が
少し残る感じでした。
割と好みな感じで美味しかったです。
店内に3席ほど椅子があるため、
座っていただきましたが、
そのお客さんも来ないし、外も歩いてる人もいない、
静かな環境で、ゆっくりいただきました。
ゆっくりといっても新幹線の時間を気にして
10分もいなかったかな。
早々に店を出て、無事新幹線に乗りました。
帰りの新幹線の中で、M COFFEE ROASTERを調べてみたら、
このサイトが。
なんとドリップしてくれた女性店員さんが、
オーナーでした。
すごい!!
ただ、なんとなく、、、
そんなにお客さんが来ているような感じを受けず、
ほんとに人通りもなかったので、
お店として大丈夫なのかな、と思いましたが、
機会があればまた訪問し、
今度は豆を買ってみようかな、思います。
それでは次回の
NCT(NAODAS COFFEE TRIPの略)を
お楽しみに!
ナオダス☕️